stts の概要
sttsは、クラウドサービスの状態を監視する小さなmacOS用メニューバーアプリです。メニューバーのアイコンをクリックするだけでお気に入りのサービスの状態を確認でき、サービスが停止したときや復旧したときに通知を受け取ることもできます。邪魔にならないように作られており、必要な情報だけを表示し、サービスのステータスページをワンクリックで開きます。
sttsはAmazon Web Services、Cloudflare、GitHub、Docker、Slack、Google Cloud Platformなど100以上のサービスを監視できます。開発者はMahdi Bchatniaで、Mac App Storeで無料で入手でき、ソースコードはMITライセンスでGitHubに公開されています。バージョン3.0では、macOS Tahoeに合わせた新しいアイコンが採用され、Tahoeでアプリを開くときの問題が修正され、対応サービスも増えました。macOS 11以降が必要です。入手先はMac App Storeで、GitHubのプロジェクトもダウンロードにはそちらを案内しています。
主な機能
sttsは、仕事を支えるサービスを見守ります。
- メニューバーで状態表示:お気に入りのサービスをワンクリックで確認。
- 100以上のサービス:AWS、Cloudflare、GitHub、Docker、Slackなど。
- 通知:サービスの停止や復旧をお知らせ。
- 控えめな設計:必要な情報だけを表示。
- ステータスページ:サービスのステータスページをワンクリックで開く。
- 小さなサイズ:ダウンロードは約2.3 MB。
- 増え続けるリスト:新しいサービスの多くはプロジェクトの抽出スクリプトで追加可能。
- オープンソース:コードはMITライセンスでGitHubに公開。
バージョン 3.0 の新機能
stts 3.0はmacOS Tahoeに対応し、サービスを追加しました。
- macOS Tahoeに合わせた新しいアイコン
- macOS Tahoeでsttsを開くときの問題を修正
- Anthropic、DeepSeek、Fleek.xyz、Wizを追加
- HashiCorp、Loom、OneSignal、PagerDuty、Rollbarを修正
- SendinblueはBrevoに変更
stts のよくある質問
sttsは無料ですか?
はい。sttsはMac App Storeで無料で入手でき、ソースコードはMITライセンスでGitHubに公開されています。
sttsは何をするアプリですか?
メニューバーに常駐してクラウドサービスの状態を表示します。サービスが停止したときや復旧したときに通知することもできます。
sttsはどのサービスを監視できますか?
Amazon Web Services、Cloudflare、GitHub、Docker、Slack、Google Cloud Platform、Netlify、Sentryなど100以上です。バージョン3.0でAnthropic、DeepSeek、Fleek.xyz、Wizが追加されました。
sttsは通知を送りますか?
はい。サービスが停止したときや復旧したときに通知を受け取れます。
sttsに必要なmacOSのバージョンは?
Mac App StoreにはmacOS 11以降と記載されています。
sttsはmacOS Tahoeで動きますか?
バージョン3.0でmacOS Tahoeでsttsを開くときの問題が修正され、それに合わせた新しいアイコンも採用されました。
sttsはどこでダウンロードできますか?
Mac App Storeです。GitHubのプロジェクトもダウンロードにはそちらを案内しています。
ステータスページはどう開きますか?
sttsはサービスのステータスページをワンクリックで開きます。
sttsに新しいサービスを追加できますか?
はい。多くのサービスはプロジェクトのリポジトリにある抽出スクリプトで追加でき、それ以外はGitHubでissueを作成して依頼できます。
stts.FULLMAC.appのsttsのダウンロードはどこから来ていますか?
ダウンロードボタンはMac App Storeの公式sttsページ(https://apps.apple.com/us/app/stts/id1187772509?mt=12)につながっています。stts.FULLMAC.appはアプリを改変も再パッケージもしていません。
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FULLMAC.app はこのアプリをホストしていません。ダウンロードボタンは開発元のページにリンクしています。